
海上釣堀によく行くのですが仕掛は、もちろん自作していきますが家族3人分となると仕事の合間とかにも少し時間が有れば仕掛け作ります。
ルアーをしない餌釣り派のパパなので最近のフィッシングプライヤーなどは、スプリットリング外しが付いた先が使いにくいので昔ながらのラジオペンチを使います。

何十年前買ったか分からないE-Valueの小型ラジオペンチが使いやすくずっと使っていますが最近、刃でハリスが切れなくなってしまいました。

しかしE-Valueでは、もうこのラジオペンチ売っていません。
パパ
安いラジオペンチは、海外で作っているからいらん。
色々探していると

日本製が有ったんです。

購入して見ました。

ツノダ(Tusnoda) King TTC ラジオペンチ 115mm MR-115
amazonで税込み1460円とお買い得でした。
パパ
この大きさがGOOD!なんや。
さて先でハリス掴めるかな?
さて先でハリス掴めるかな?
NIKON D5 (60mm, f/9, 1/250 sec, ISO200)フロロカーボン1.75号をちゃんと掴んでいます。

刃も鋭く精度が良いみたいで軽い力で切れるのが嬉しいですね。


切断能力は、ステンレス線1.2mmが切れるらしいので頑丈な感じです。

細い物をしっかり掴めて切れたら仕掛け作りに十分対応出来ます。

針を結ぶ時にこうやって最後締め込むのは、ラジオペンチの丸い部分を使いますがパパだけかもしれませんがこの作業の大切で少しでも緩みが有ると針が抜けてしまいます。
パパ
針をラジオペンチで掴んでこの作業すると針にキズを付けてしまい折れやすくなるからな!

この出っ張りは、何でしょうか?
最初は、割ピンが出てきていると思ったが商品写真でも出っ張っているのでコレで正解みたいで色々触って見て分かりました。
正解は、開きすぎ防止!
パパ
そうなんや。
パパ的には、もっと閉まっていた方がええねんけどな。
パパ的には、もっと閉まっていた方がええねんけどな。
ちなみに鉄のラジオペンチは、錆びるので釣りに持って行きませんのであまり切れないステンレス製を持って行きます。